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大型犬と暮らせる環境の条件〜バリアフリーで

2014年01月16日 21:32

今お住まいのところは、大型犬と暮らす前からお住まいでしょうか?

それとも、大型犬と暮らすために引っ越したお家でしょうか?

20140115.jpg

我が家は、最初コーギーを迎えるつもりで犬を飼えるマンションを探していましたが、元々実家でラブラドールを飼っていたため、大型犬でも一緒に暮らせるマンションを探していました。

そして、引っ越して約半年してからゴールデンレトリーバーのゼファーを迎えました。

元々軟弱なので、一人暮らしの時に賃貸マンションを探した時も、
絶対条件は、「エレベーターがあること」
だったのですが、

大型犬と暮らして、今思う絶対条件も変わっていません。


ゼファーは元々股関節も浅いので、歳をとって歩くことに疾患が出ることが予想できました。

さらに何より、大型犬の介護を考えると、階段は絶対にNGでしたね。

最近のゴールデンレトリーバーは、20kg前後の子もいるので、担げないことはないと思いますが、それでも毎日のことになるかもしれません。

実際にゼファーは30kgオーバーなので、私には抱けませんし。


だから、夢の豪邸計画も最初の予定は平屋でした。


今は、部分的には二階があってもいいかな〜と思っていますが、基本的な普段の生活は1階で考えています。

そして、外との段差もできるだけ少な目に・・・・

やはり歳をとったら、ブロック1段でもつまづくとか聞きますし、そのために補助リードの様なものも必要になるかもしれません。

スロープが作れる場所だったらいいですけどね。

そして、欧米の家のような靴を履いたままの生活もいいかな〜と思っています。

ただ、ホコリの上がってほしくないところは、やっぱり少し高さがいるのかなぁ。

それにしても、階段にすれば1段程度の段差にしたいな〜と。

そんな事を考えると、マンションぐらしは全く段差がなくて快適です。

玄関もお客様が躊躇するぐらい、1cmぐらいの石の框があるだけです。

バリアフリーが徹底されてるマンションなので、その点ゼファーにはよかったと思っています。

ホコリが入ってほしくない部屋には、実は5cmほどの木の棒を入口に置いてます。

お客さんがつまづいてしまいますが・・・このおかげでその部屋にゼファーの毛のホコリがフワフワ入ることもありません。
・・・掃除を毎日しろよって話でもありますが(;^ω^)


というわけで、
大型犬と暮らす家の条件として「バリアフリー」いいと思いますよ〜

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大型犬との理想的な暮らし方 RETRIEVER vol.74

2013年12月18日 13:43

RETRIEVER vol.74が届きました〜

今回の特集は「レトとの理想的な暮らし方」\(^∇^)/

20131218.jpg

今回に限った特集じゃないですが、この雑誌は本当にレトリーバーとの暮らしを楽しんでいる人の様子がいっぱいで、ついニヤニヤ読んでしまいます。

レトあるある!が本当に満載〜〜

我が家も長野の安曇野にゼファーと暮らす一戸建てを夢見てますが、夢じゃなくて目標にして頑張ってますよ〜


うちは、ゼファーが一番のお寝坊さん。

一緒に寝室で寝てますが、私達夫婦のベッドのすぐ横に人間用のマット三つ折にカバーを作ったベッドで寝てくれています。

朝、私達が起きると最後に起きてきて、リビングに来てウィ〜〜〜ンと伸び。

仕事を始めると、仕事部屋の私達のすぐ後ろで、「寝る」という大仕事!

食後遊べ遊べ攻撃が一番激しいのですが、雨模様の今日はあっさり仕事を始めましたね。

そして、キッチンに夫婦で立つと(私だけが立ってもですが・・)センターでおこぼれ待ち。

せまいキッチンにデカイのが三人、もう本当に狭いですww

元々ハウスをダイニングテーブルの横に置いていたので、食事はハウスの中で(ゼファーのハウスは広い豪邸なので)

最近、夕方の散歩はどちらか片方だと行くのを拒みます・・・。

元々夫が通勤してた頃は、私だけが散歩に連れて行くのが普通でしたが、家に二人共いるようになってからは、どちらかが家にいる場合は散歩はマンションの敷地内ぐらいで帰ろうとします。

一緒がいいんですね〜〜

いやでも、どちらかが忙しい時は、片方でもちゃんと散歩に行ってくれていいのにw

24時間、私達は家で仕事をしていますが、ゼファーも24時間同じ空間で過ごしています。

そんな暮らしをこれからもずっと続けていきたいと思っています。


レトの暮らしを読みながら、そんな家族も多いんだな〜〜〜ってまたニヤニヤしてます。

そんな暮らし方の工夫が今回の号も満載でした。

また、個別に紹介していきま〜す(って前にも書いたような遠い記憶・・・(;^ω^)



大型犬と暮らすということ

2013年12月12日 16:21

犬を飼っている人は、どこで犬を飼っているでしょうか。

室内でしょうか?
屋外でしょうか?

愛玩動物という言い方もあるように、ペットとして家の中で飼っている人も多いです。
外で、番犬として飼われている犬もまだまだ多いです。

しかし、我が家はそのどちらとも違います。

ペットではなく、種族タイプの違う同じ心のある生命として、家族として一緒に暮らしています。

だから「飼っている」という言葉は好きではありません。

好きなこと、嫌いなことがあって、向き不向きや考えていることがあって、色々違いもあるけども、お互いに思い合っているパートナーだと思っています。

大型犬と暮らしていた友達が小型犬を迎えて口をそろえて言うには「物足らない」でした。

それほど、その大きさはやっぱりワンコといえども存在感が違います。

だから、やっぱりひとりの家族なんですよね。

小型犬が家族ではないと言っているわけではありません。

大きいのでそれだけ、何をするにも一手間必要で、気遣いや準備が必要で、手がかかるためどんどん物事の最優先事項となっていくんです。

馬鹿な子ほどカワイイ・・と言いいましょうか。。



そういえば、先日見かけた建築家が設計した「ペットと暮らす間取り」で、ビックリするものがありました。

広いキレイなリビングで、窓の景色から想像するに高層のマンションだと思われました。

その部屋のど真ん中に白い木枠の柵があり、小型犬2匹が入れられていました。

膝より少し高い柵で、中は犬用ベッドとトイレシーツもあったかと忘れましたが1畳ほどのひろさのものでした。

私は一目見て「なんだこれ、水槽か動物園か、ペット観賞用か」と思ってしまったのですが、2,3入っているコメントは「素敵、こんなふうにペットを飼いたいです」や「理想的です」など・・・

もし、私が頼んだ設計士がこんなプランを持ってきたら「あなたがともかく入ってみたらどう?」と言うでしょう。

出ることができなくて、逃げることも出来なくて、広いところなのに柵をつけて囲われて、ずっと見られているこの囚われの身が、苦痛だとは想像出来なかったのでしょうか。

コメントしようかと思いましたが、あまりに呆れてさっさとサイトを閉じてしまいました。

おそらく、この小型犬たちは、ずっと吠え続け、かまって欲しくて訴え続けて問題犬とされてしまうのでしょう。

猫も生まれた時から室内で飼っていると、外に出なくても大丈夫だということなので、この犬達も最初からこうして飼われているのであれば大丈夫なのかもしれません。


でも、大型犬ではありえないことです。

そして、犬という種族を少しでも勉強しようとする設計士であれば、こんなプランはしないでしょう。

犬は基本的に暗く狭いところで休むことを好みます。

暑い時、寒い時は、自分で快適な場所を見つけて移動します。

それは、人間と暮らすようになっても、もちろん残されている基本的な性質です。

犬は人間と暮らすようになって、野生の動物とはまた違う進化をしたと思っています。

だから、必ずしも暗い穴ぐらの様な寝床が必要だとは思いません。

我が家の愛犬は、必ず私のすぐ後ろの床で休んでいます。

人の側が好きで、コミュニケーションを好む犬種です。


ですから、そのリビングのど真ん中の柵の中で暮らすことが、幸せだとは到底思えません。


我が家では5歳までは寝る時はハウスに入れて閉めて寝ていました。

夜中、見ていられない時に何があるかわからないことと、預けたり移動の時などハウスに入ることに慣れている方がいいと思っているからです。


でもある日、仲のいいゴールデンがボール遊びの最中に突然死したのです。7歳でした。

その時に朝ハウスを覗いたら亡くなっていたというワンコの話を聞いたりもしました。

そんな長くても15年ほどの大型犬の短い生涯、もう寝る時も一緒にいたいと思うようになったのです。

寝室に犬用のベッドを置くと、それまでベッドに乗ってきて寝れないと思っていたのですが、あっさり自分の居場所と認識してそこで寝てくれるようになりました。

しかし、暑い夏は、玄関の石の上で寝ています。

寝室の床に来て寝ている時もあるので、その上にあったテレビを片付けました。


遊び疲れて休みたい時にはリビングのすみにあるハウスに行って寝ていたりもします。



入ってほしくないところがあるのであれば、そこに柵やゲートを設けるか、ドアを閉めておけばいいと私は思います。

ただ、まあだいたいの引き戸はどこの大型犬もあっさり開けますが・・。

うちの実家のゴールデンはドアノブにも手をかけて開けてしまうので、ドアノブをなんと縦に取り付けてました。

確かに、ワンコは開けれないけど・・・人も勝手が悪いけど・・・。

そういえば、留守中に勝手に家の外(ポーチ)に出ていた大型犬もいましたね。

うちのマンションの別の友達ですが、鍵をかけ忘れたのかとか悩んでましたが、どう考えても足でガリガリ鍵を開け、ドアノブは押して開くタイプなので、そのまま外に出てしまったとしか考えられません。



そんな賢い?大型犬との暮らしは、本当に家族としか言いようがありません。

我が家もゼファーを飼い始めた頃は「こんな大きな犬を室内で飼ってるんでっか?!」と言われたこともあります。

当時大型犬を室内で飼えるマンションは、今住んでいるマンションだけでした。

あれから12年、最近は小型犬であれば室内で飼えるマンションは増えましたが、まだ大型犬を室内で飼えるところは少ないです。

今年はルミナリエも大型犬が入れなくなりました。

違う種族を受け入れることを拒む人も世の中にはいます。

しかし、彼らを受け入れることで、喜びや楽しみが倍増することは間違いありません。

大型犬と暮らすということ、それは人生を豊かにしてくれますよ。



私が愛犬から学んだ一番大きなことは、気持ちの切り替え方です。

怒られても何があっても、数分後には違う気持ちに切り替わっている、そんな彼らを見ていて、いつまでも怒っていたりくよくよしたり、落ち込んでいることがもったいなくなりました。

次の目の前にあることに全力で行きている彼らは本当に時間を大切にしています。

少ない時間だからでしょうか。



そして、素直に愛情を受取ることです。

犬猫に大好きと言ったり、抱擁したり、愛情表現が出来る人は多いですよね。

彼らは同じく無償の愛情を返してくれます。

あなたも、愛犬にだけでなく家族にも「大好き!」と抱きついてみてください♡

最初は気持ち悪がられたり、拒否されたりするかもしれませんが、嬉しさがちょっとでも見える時があれば見逃さないでくださいね。

相手からの愛情も笑顔でしっかり受け取ってください♡

家族やパートナーにも同じ様に愛情を表現したりお互いに受取ることで、本当に絆は強くなっていきます。


すっかり話がそれて長くなりましたが、大型犬万歳〜〜ヽ(=´▽`=)ノ

2014年も素晴らしい年にしましょう!(早すぎ?w



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