地震から犬を守ろう!

2010年01月17日 16:07

大型犬と暮らす家を考える中で、地震対策についても考えてみたいと思います。

連続ブログ更新で雪でも降らないかと期待して。笑

最近始めたTwitterで、昨日は地震特集とあわせて、たくさんの人の体験つぶやきを見ました。
今日もいろんな人が地震のことをつぶやいていますが、一番目にとまったのは佐藤尚之氏のブログを紹介するツイート。
さとなおさんのブログ『阪神大震災から15年』
私は知らなかったのですが、本も出されていて広告業界では有名な方なんですね。
今日はそこの地震対策を見ながら、我が家も少し対策をしました。

一番の地震対策として、家具を固定しておくこと!は分かっていてもなかなか出来ていません。
私も当時住んでいた部屋では、大阪市内にもかかわらず冷蔵庫が反対向いていました。
向きがよくて食器は無事。
でも、押し入れを開けると中の天袋のものが押し入れ中に散乱していました。
引き戸は防災の点を考えると、結構いいかもしれません。
開き戸だったら、寝ていた私の上に全部飛んで来たと思います。

大型犬であるゼファーを飼い始めた当時、震災を経験している私達としては、ゼファーを見ていられない時に何かが起こったら大変なので、出かける時や寝る時はハウスに入ってもらう事にしました。
数年後、留守中いたずらをしないことも分かって、フリーにしてしまいましたが、防災を考えると怖い事です。
だいたい玄関か、自分のハウスで寝ている様なので、少し安心しています。
玄関はほとんど物を置いていないので(何でも持ってくるから、くつも全部靴箱にしまっています!)比較的安全だし、外からすぐに助ける事が出来るだろうと思うので。

家具の固定もさることながら、基本的に作り付けの家具に勝る物はありませんよね。
家具は倒れます。落ちてこない収納が大事。
そして何より無防備な就寝時。
寝室、ベッド周りに落ちてくる物を置かない事が重要です。

5歳ぐらいまでゼファーは寝る時だけはハウスに入ってもらっていました。
でも身近なワンコが突然死してから、寝る時も目の届く所にいてもらうことにしたのです。
ゼファー用のベッドを用意すると、私達のベッドに上がってこなかったので、寝室にハウスを買う必要はなくなりました。
でも、ベッドから下りてフローリングの床に移動して寝ることがあるのですが、そこがテレビの真下になるのです。
危ないのでなるべく行かないように気をつけていますが、早くテレビをどうにかしなければ!

夢の豪邸では、寝室に家具は置かない。
作り付けの引き戸の収納と、ゼファーのハウスはカウンターテーブルの下へ設置。
そして耐震ドアを寝室に設置することかな。

早く夢の家の計画をしたいな~寝室とかはほとんどイメージ出来てるのになぁ..と。
 ロト6当たれ!笑

大型犬の災害対策

2010年01月16日 23:53

阪神大震災から15年。
私達は当時から大阪在住なので、震度4を体験しています。
相方とも出会ってなくて、もちろんゼファーも生まれてない頃で、独身貴族を満喫していた頃ですね。

当時そんな防災なんて意識は全くありませんでしたが、震災後、家族も出来、何より大型犬を飼う様になったので、災害についても備えなければいけないなと思う様になりました。
当時もペットについては、避難所に入れない、食料がないなど問題がたくさんありました。
15年たって状況はずいぶん改善されたと思いますが、それでも災害時は誰でも自分の事で精一杯になると思うのです。

ゼファーも音響シャイなので、すぐにパニックになったりします。
ただでさえ、大型犬なので怖い人も多いでしょう。
動揺している大型犬を落ち着かせるのは、本当に大変です。

ゼファーも訓練を受けているので、基本的なコマンド(命令)は誰が出しても通常ではちゃんと対応できます。
でも、例えば爆竹や花火、以前では泊まった宿の屋根から雪が落ちる音など、通常経験していない音では、パニックになり、今いる所から逃げようとします。
そうなると、どう声をかけようともダメで、力づくで押さえるしかありません。

今は8歳、年齢と共に多少は落ち着きました。
2歳ぐらいまでは小型犬に吠えられてもビックリして逃げていましたから。
今では少し大きな音がしても、しっぽは下がるもののパニックにはならずに少しリードを引っぱるぐらいで、すぐに落ち着く様になりました。

でも、もし大きな災害が起きたらどうなるでしょうか。

他の犬達も落ち着いていられるでしょうか。
周囲の雰囲気を敏感に感じ取るので、ゼファーに限らずとも挙動不審になってしまうと思うのです。

そんな時に備えて、今我が家で準備しているのは、非常時の犬用の食べ物とゲージぐらいです。
大型犬なので、多分避難所に入れてもらう事は不可能でしょうし、仮に出来たとしても、小型犬でも、ゲージは必須だと思います。

持ち運びも出来るソフトゲージも購入しましたが、でかすぎて持ち運びは不安ですけど・・
今は、車がないので、テントでも購入しておいた方がいいのかなぁ。

避難所では服を着せる事も、毛のとびちり防止になるのでいいと思いますよ。
ガラスなどの危険な物が落ちているかもしれないので、犬用の靴も必要だと思うのですが、持っていないので、せめて人間用の靴下ぐらいは履かせてあげるほうがいいのかな。

もしゼファーが歩けない状態になってしまった事も想定して、大きなタオルかシーツなど移動させることの出来る手段も考えておかないといけないとか。

考えだすときりがありませんが、ゼファーを守ってあげられるのは私達しかいませんからね。

 

新年の抱負!

2010年01月08日 01:10

もうすっかり世間も仕事始めで正月飾りも減りましたが、みなさんはどんなお正月でしたか?
まだえべっさんも行かなければ!
・・・な我が家ですが、零細な自営業なので、元旦から仕事していました。
といいつつ、二日目は遊んでいましたけど。
やれどもやれども、大型犬と暮らす豪邸への道のりは長いです。

昨年10月に虹の橋を渡ってしまった富士丸君の飼い主穴澤さんが、新しいブログをたちあげましたね。
富士丸君はゼファーと半年も歳が違わないので、今の私達夫婦のゼファーの溺愛ぶりから考えても、落ち込みはさぞかし深い事と思います。
8歳というと、人間で考えると50代さしかかるかどうかでしょうか。
結婚前に実家にいたラブラドールは、病気で5歳で亡くなってしまいましたし、ゼファーの幼なじみのレトリーバーの中でも、6~8歳ぐらいで亡くなっているこも多いです。
15歳、16歳、もっと長生きする大型犬もいてますが、どんなに長くても20歳は聞いた事がありません。
中型犬MIXの友人宅のワンコは、もう19歳ですけど、元気だそうですよ。
そう思うと、やはり小型犬などに比べると大型犬の寿命は短いようです。

どんなワンコでも、人間に比べると圧倒的に短い時間でこの世から旅立ってしまうのですから、どれだけ幸せにしてあげられるかは、飼い主にかかっているんですよね。
ゼファーは『食べることばっかりかよ~』と言われ続けていますが、そんなゼファーの暮らしがもっと楽しいものになるように、広い庭やプールのある豪邸を夢見ているわけです。

富士丸君の父ちゃんは、山の家の計画を白紙にしてしまいましたが、後日談として途中までの記録を公開してくれています。
彼もフリーのライターなので、お金を借りるのには苦労されたようです。
私達が今住んでいるマンションを購入した時には、相方がフリーとはいえ定収入をもらっていたので、公庫からお金を借りる事が出来ました。
しかし、今となってはすっかりフリーで仕事をしているので、富士丸君の父ちゃん程人気になっても銀行はなかなか認めてくれないわけなんですから、私達なんてずぇ~~~ったいお金を借りる事は出来ません。
もう、頑張るしかないんですよ。
現金商売がんばらねば!!

ゼファーに残された時間がどれぐらいか考えだすと何もできませんけど、私達だって明日は知れません。
今日に感謝して、明日への一歩だけでも踏み出したい・・・が、ちっちゃいけど今年の抱負です。

みなさんにとってのこの一年も、夢に向かって前進出来る年でありますように!




最新記事