大型犬と暮らす家の床材-1 マンションでの応急処置

2009年04月01日 20:23

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大型犬と暮らす家を考えるにあたって、一番悩むのは床材のことだと思う。
なので、一回で思いを書ききれるわけもなく、つれづれに書いて行こうと思うので、カテゴリーを分けました。
これから未来の家の床材選びのために情報収集~。
とりあえずは、今のマンションの現状の紹介から。

うちの可愛いボン、ゼファーはゴールデンレトリーバー。
アニコムの保険にも入ってるけど、大型犬の中ではラブラドールレトリーバーに次ぐ(同じぐらい?)人気犬種。
ってことは、多い。よく見かけます。
子供にも『ゴールデンレトリーバーや』って指差して言われますわ。

ってことで、人気犬種にまぬがれない乱繁殖の時期があって、遺伝疾患が多く見られます。
遺伝やスタンダードについては詳しくないので、話題は避けたいと思うけども、股関節形成不全については、遺伝だけではなく、後天的な要因で悪化させることも多い様に思います。

ゼファーも軽度の股関節形成不全。
生後8ヶ月の去勢時にレントゲンを撮ってもらって発覚しました。
骨頭が、完全にお椀の中におさまってなくて、半分ぐらい。
なので、激しい運動は出来ないし、脱臼しやすく骨の変形から痛みが起こる可能性があるたらなんたらかんたら・・・
動物病院で言われたときは、予防手術をすすめられて悩んだっけ。
結局、手術はせずに軟骨形成を補助するサプリメントで今までやってきてます。
コンドロイチンとグルコサミンについては、もうひとつのブログをみてね。

子犬の頃、普通のフローリングだった我が家では、確かにすごく滑ってましたね。
骨の形が正常でないのは仕方ないにしろ、変な動きなどで痛める事で、悪化する事だけはさけたいと思って、その後滑らない床を探して試行錯誤したなぁ。

『マンションのメリット ハード面』にも書いたけども、うちのマンションはペット専用棟ということもあり、購入時のオプションに滑り止めワックスってのがありました。
結構なお値段やってんけど、その頃まだ犬は飼っていなくて考えが及ばなかったわ。
現在いろんなメーカーから発売されてるフローリング用滑り止めワックスでは、ずいぶん性能もよくなったのかもしれないけど、塗ってた友人宅でも、そう聞くまで気付かないぐらい滑ってたし・・・
デカイからね。小型犬ならともかく。

結局、今は廊下とリビングに写真のような木調のクッションフロアをひいてます。
これは、ほんとに滑らなくていいねんけど、見た目がね。
安もん丸出しやけど、ゼファーの脚の事を考えるとベターな選択かと。
夏場はベトってするので嫌う人もいてるしね。
うちは、たまにはがしてフローリングの手入れを・・・と思って両面の仮貼りテープで固定して家具でおさえてるねんけど、最近は全然はがしてませんわ。
床暖房も入ってるので、本当はアカンらしいのですが、今のところいけてるみたい。

ホームセンターで購入した180cm幅のものです。
家具の脚のめりこみも、移動させたらすぐ消えるぐらい、ゼファーの爪跡は全然残らないわ。
激しく床を掘られたところはちょっと痛んでるけど、まあ気にならない程度。

後は結構な面積でカーペット。ラグマットとか。
これは、ものすごい威力で毛を隠してくれます。汗
ゼファーの食後の『よだれふき』と化してるので、もう、真っ黒・・・・
洗えるものを数回洗って使って、2シーズンぐらいで買い替え。

今回は我が家の現状でした。神経質な人には無理な感じでしょうか。汗
そのうちにつづく・・・



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