リードフック その2

2009年05月10日 00:48

げんかん

うちでは、今住んでいるマンションの玄関ドアについている取手が、結構リードフックの変わりになってます。

写真の様な、棒状のノブなんですが、上部にリードをひっかけて足を拭いています。
外開きなので、開いてしまったりしませんしね。
逆に玄関の表側、ポーチ側から引っ掛けると、鍵をしないとドアが開いちゃいますが。

私の考えとしては、来客用はともかく、自分たちが使うリードフックは、そんな他の機能と共有でいいかなと思っています。
来客用には、玄関先に一目で分かる様なものがある方がいいかもしれません。
でも、例えば今考えているのも、手すり兼用のリードフックです。
適当な写真がなかったので、CGイラストにしちゃいました~
手すり4

ホームセンターでも売っているようなミニ手すり。
左の様なもので、十分リードはひっかけられるし、抜けないと思います。
あくまで、常時係留用ではなくて、ちょっと待たせる時用です。
手すりですから、下への荷重には耐えれても、強く引っ張るとネジで止まっているだけですから危ないかもしれませんしね。
ともかく、『待て』が出来るワンコに限るのかもしれませんけど。

同じ様な使い方として、右の様な縦型。
立ち上がり補助として玄関先に付けるといいかな~と思っています。
高さによっては、小型犬のリードだったら使いづらいのかな。
とりあえず、うちは大型犬なので、十分使えると思っています。

そういう意味では、今のマンションの玄関取手、これはそう簡単に取れたり壊れたりしなさそうやし。
  ・・・ってことは、
ドアのハンドルを縦に取り付けたらいいやんか!
なんか、手すりにこだわってた自分が悲しい・・・CGイラストまで描いたのに・・・
確か、実家のメリーはハンドルのドアは開けられるので、縦になってましたよ。

記事が長くなったので、次回につづく・・・ショックともいう。汗



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