マンションのメリット ハード面

2009年03月03日 22:01

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大型犬とマンションに暮らす事について・・・・・2

まだまだ大型犬をマンションで飼う事は、賛否両論あるようです。
実際にマンションで大型犬を飼われている人も、かなり稀なようですね。

私でも、雨の日でも遊べるドッグランや、プールや、走り回れる広い庭・・・と考えると、やはり田舎の広い土地の一戸建てを想像しますよ。

都会のマンションでその条件を満たすには、前の記事『ペット共生マンション と ペット可のマンション』でも少し触れたコーポラティブハウスのマンションを探さないといけないでしょう。
首都圏のマンションでは、屋上が入居者専用のドッグランになっていたり、動物病院やペットサロンが併設されていたりと、ペットにかなり優しいマンションもあるようですが、関西などには、なかなかありません。
もしくは、自分でマンションオーナーになってみる?!みたいな。
どちらにしろ、そうとう高くつくはず。

でも、ここはここで、私たちの希望する暮らしの多くがつまっている家でもあるので、現在住んでいるマンションの事も、少し紹介したいと思います。
まずは、ハード面、主な設備について。

ペットフリー棟として、マンション販売時にうたっていた内容

  1)共有のグルーミングルームがあること
  2)1階エントランスホールにリードフック
  3)各戸にポーチがあり、専用足洗い場があること
  4)住居内各ドアにペット用のドアがついていること
  5)洗面所にトイレを置くスペースがあること


4)と5)は、うちではすでに使われてないんですけど、その他私的に、まあまあ、ありがたいもの

  6)住居内、24時間換気があること
  7)コンセントの位置が高めなこと


その他、うちは選ばなかったオプション仕様では、

  8)フローリングに滑りにくい加工
  9)木製の腰壁


後、うちにはなくて、知人のマンションでうらやましかったものとしては、


  10)エレベーターにペット同乗を知らせるボタン

今では、1階にだけエレベーター内モニターがあるんですが、各階欲しいです。

今後、なんとか、ペット専用トイレスペースを雨のあたらない屋外に作って欲しいのですが、これはさすがにペットを飼えない棟も敷地内にあるわけで、なかなか言い出しにくく・・・。
ドッグランも欲しいですけど、これはさすがに敷地的にスペースが思いつきません。

また、今後1)~10)その他いろいろな設備についても詳しく紹介していきたいと思います。

ソフト面につづく。




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