番犬をつくらない

2009年05月16日 02:23

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うちのマンションのベランダは、部分的にガラスなので、下の隙間から外が見えます。
この季節、もう室内は少し暑いのか、ベランダに出て涼んでいる事が増えたんですけど、時々写真のように、番犬をしてくれます。
大人しく眺めていてくれたらいいんですけどね、犬のお散歩が見えると
『ワン!ワン!ワン!』と野太い声で吠えてくれます。

そして、もっと野太い声で怒られるわけですわ!

犬には低い声で怒る方が効果的なのでそうしてるんですけど、マンション内でも高い声で怒ってるお母さんの声は響き渡ってますからね。高い声は通るんでしょう。

夢の豪邸にも、最初は犬が首だけ出して外を眺められる様な小窓を考えていました。
道路に面した外壁に犬の形をしたくりぬき窓とか、かわいいですよね。
でも、それは犬の習性を呼び起こすようなもので、周囲を見張りなさいと言ってるようなものと、最近何カ所でも書いているのを見かけました。
家を守る本能が強い犬ほど、そうして番犬の役割を担ってしまうんですね。

夜の散歩コースで、かならず家の2階から私たちの足音を聞きつけて吠えまくる犬がいます。
しばらく離れるまで、吠え続けている声だけが夜中の街に響いてます。
多分、窓際が寝床なのでしょう。
カーテンのうちから外が見えているのかもしれません。
犬も安らいで寝れないですよね。

確かに犬にとっても、窓から外を眺めたり、空気を感じたりするのは気持ちのいいものでしょう。
だったら、人通りが見えない方向だったり、表の気配に敏感にならずにいれる所に、そんなのぞき窓などを作ってあげるといいのかもしれません。

人も犬も、見晴らしのいい風景が見えるところに家を建てたいなぁ~

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