スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大型犬との暮らしに最適な環境とは

2009年07月08日 23:52

マンションから出かけてすぐのところに、木陰の続く土の散歩道があって、今住んでいる所は、すごくめぐまれています。
車があればね、ちょっと出かけて自然のあるところを散歩!とか出来るでしょうけどね。

でも、下の写真の散歩道までアスファルトの道路を5分ほど歩かないといけないのですが、夏はその距離すらゼファーは歩いてくれません。
同じ日影を歩いていても、アスファルトの街中と比べて、木陰の道は2~3度涼しく感じますよね。

20090708.jpg

私達夫婦は、ほとんど運動をしないので毎日の散歩が、今の生活では唯一の運動です。
大型犬と暮らしている人は、やっぱり十分なお散歩時間をとっていることと思います。
小型犬や中型犬でも結構な運動量の必要なワンコもいてますよね。
犬種によっても必要な運動量は違います。
同じレトリーバーでも、ラブラドールに比べて、ゴールデンはそんなに運動量を必要としない様です。
それでも、しないより、するほうが健康的なのは人間も同じ。

特に大型犬はゼファーもそうですが、股関節に問題をかかえているワンコが多いと思います。
だからといって安静にしておくのではなく、長くゆっくり歩いて筋肉を衰えさせない事が大事なんですよね。
筋力がある程度しっかりしていれば、股関節に炎症がおこったりして手術をしたとしても、すぐに歩ける様になる可能性が高いからです。

話がそれたのですが、だからお散歩出来る環境が住まいの近くにあることは、すごく重要な事なんです。
自然の多いところで、夢の豪邸を建てたいのはやまやまですが、あまりにも不便な所はなかなか不安もいっぱいですし。
かといって、中途半端に都会ではないところ・・・例えば私の実家などですが、裏は畑が広がっているわりには、アスファルトの道しかありません。
マンションも増えましたが、まだまだ普通の一戸建てばかりで、まあ普通の住宅地です。
でも、交通量も多いし歩道がない狭い道もいっぱい。
そして、木陰の道なんてありえません!

となると、ある程度大きな政令指定都市などの方が、河川敷公園などが整備されていていいんですよね。
夢の家も環境によって、ずいぶん変わってくるのでしょうけど、最低限近くに公園があるか、車の通らない散歩道、河川敷公園があれば最高だなぁと思っている次第です。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://housewithdog.blog10.fc2.com/tb.php/49-d20c5125
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。