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富士丸君と夢の家

2009年10月08日 11:46

昨日、人気ブログの富士丸君の訃報が飛び込んできました。
私も長くブログを楽しみにしていた読者のひとりなので、大変ビックリしました。
当人のブログが長らく更新されておらず、非公開のコメントがたくさん並び心配していたんです。

1日に亡くなって昨日までの一週間、それはそれは苦しい悲しい嵐の中でさまよっておられたんだろうなと、ブログの文章からは感じ取れました。
先月に富士丸君と暮らした7年間をふりかえった連載も終え、この先を誓っていただけに察するに余りあるものがあります。

私たち夫婦もこどもがいないので、二人と一匹暮らしです。
すっかり、そのゼファー中心の生活になっていて、インドアな性格のふたりもゼファーと遊びに行く先を考えるうちに、どんどんアウトドアな遊びが増え、広い庭のある家を夢見るようになりました。
そして、資金もないままに夢だけはどんどん膨らんで、さらに情報集めのためにこのブログを始めたのですが、しばらくして富士丸君の父ちゃんが『山の麓で犬と暮らしたい』 という計画に着手されたので、その様子を楽しみにしていました。
大型犬と暮らす家の計画の様子をメーカータイアップで始めて、連載も順調にきていたところだったのに。

大型犬と暮らすと広い庭で好きなだけ走り回らせたいとか、誰だって夢見る事だと思うのですが、なかなか実現させるのは難しい事。
犬の寿命は大きさ存在感に対して、ものすごく短いと思います。
家を建てるには資金を貯める事から計画実行に至るには、数年かかる事も多いでしょう。
そのなかで、どんどん成長して行く愛犬。
新居が完成したときには、すっかり歳をとっていたり亡くなってしまったという話はよく聞くもの。
みんながそうではなくて、ほとんどの場合は新しい生活をみんなで楽しむのでしょうけれど、どうしても描いていた夢とは違う着地点の話が印象に残ってしまいます。

ゼファーにしても、三つ子の魂なんとやらで小さい時からの事はよく分かっています。
家も大好きです。
お出かけしても、しばらくすると帰りたがりますから。
だから、案外新居が完成したとしても、前の家に帰りたがるのかもしれません。
しばらく生活するとその良さも分かってくれるのでしょうけど、大型犬は特に時間が少ないのですよね。

大型犬と暮らす家の計画は、今どれぐらい進んでいたのでしょうか。
メーカーの連載も終了とのアナウンスがあったので、この先を知る由もないですが、当の富士丸君はどう思っていたのでしょうか。
大型犬と自然の中の家で暮らすことを夢見ている私としては、いつか遠く時間がかかったとしても、父ちゃんには山の麓の家で、また新しいかわいい命との暮らしを始めて欲しいと思っています。

私たちの夢の家計画も、ゼファーが元気なうちに実行に移せるのか、また別のワンコとの暮らしになるのか、どちらにせよ今は向かうしかない未来に向かってがんばる事にしています。

富士丸君ありがとう、そしてあなたの父ちゃんをこれからもよろしくね。



コメント

  1. Pink♪ | URL | /mlGhx7g

    こんばんは。
    はじめまして。

    私も富士丸のファンでした。
    昨日の更新はあまりにも悲しすぎるもので、言葉を失い、心臓がとまりそうでした。

    父ちゃんの悲しみは計り知れません。
    こんなに、辛い別れがあっていいのでしょうか。
    あんなに愛して、大切にして、富士丸のことを1番に考えていたのに。
    山に家を建てようと頑張っていたのに。
    まだまだこれからだったのに・・・。
    富士丸は幸せなワンコだったと思います。
    でも私の中で富士丸の死が消化できません。

    お初めてのコメントでこんな内容になってしまってすみません。

    私も富士丸のご冥福を心からお祈りします。
    そして、富士丸・・・ありがとう。

    長くなりましたが、おじゃましました^^

  2. zephyrmama | URL | -

    Re: タイトルなし

    Pink♪さん、こんばんは。
    コメントをありがとうございます。

    ほんとに、いつかは来る日なのでしょうけど、あまりにも早過ぎで急過ぎますよね。
    数年前に身近なワンコが同じように突然死をしてしまい、
    飼い主さんはもちろんですが、私にとってもものすごくショックで、
    それから夜も愛犬を寝室に入れるようになりました。
    それまでは夜はケージに入れてました。その方が安全だと思うので。
    でも、寝室からは離れていたので、知らない間に何かあったらと思うと・・・。
    それでも、やはりずっと一緒にいれるわけではないですものね。

    なので、一緒に暮らせる時間が、楽しい幸せなものであるように心がけています。
    富士丸君も幸せな人生(犬生?)だったと思うんです。

    ブログにもおじゃまさせてもらいますね。
    どうもありがとうございます。

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