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ペット共生マンション と ペット可のマンション

2009年03月02日 22:11

20090210.jpg
大型犬とマンションに暮らす事について・・・・・1

少し古い記事ですが、2007年に首都圏でペット飼育可能のマンションの普及率は、なんと86.2%もあったそうです。
参考記事はこちら→首都圏のペット可マンションが8割を突破!

それによると、おそらく10%程度だったころに、私たちはペットと住めるマンションを探してたわけです。
関西圏だと、きっともっと低かったんだろうと思いますが、結構ありましたけどね。
2009年の今現在、新築マンションの販売は低迷しているようですが、結構な割合でペット飼育可能なところを見かけます。
中古マンションでは、途中からペットが飼える事になった所が多い様ですね。

でも、ペット可のマンションと、ペット共生マンションは分けて考えるべきだと思っています。
近所で建設中の新築マンションもペットは飼育可能ですが、共用部分は抱いて移動しないといけないなど、小型犬は可能でも、大型犬の飼えるマンションはなかなか無いようです。

一方、ペット共生マンションや、ペット飼育を目的としたコーポラティブハウスなどでは、マンションを購入する時点で、ペットと暮らす事が前提となっており、大型犬でも飼える場合が多いようです。

幅広く入居者を募りたいがためにペットを飼育可能にしているマンションでは、小型犬や猫であれば、マンション内で飼っていても、問題は少ないだろうという考えがあるのだと思います。

私たちが結局探し出したこのマンションは、今で言うペット共生型マンションで、他の棟ではペットの飼育が禁止されており、この棟のみペットの飼育が可能でした。
管理組合以外にペット組合にも入居者全員が入る事が決められていました。

暮らしてみると、ペットを飼ってはいけない棟の人から、ペット飼育可能へと要望がありました。
しかし、ペットが嫌いでわざわざペット飼育不可のマンションを購入した人もいるのです。
アレルギーの人もいるでしょう。
ペット専用棟を飼った住民としても、坪単価もかなり高めに設定されていたので、他でも飼えるとなると資産価値としてどうなんだという意見もあり、今の所、他の棟がペット飼育可能にはなりませんでした。

しかし、小型犬を飼っている人はいるようです。
小型犬を飼うことは、そういった低いモラルの人でも、隠れて飼う事が出来るでしょう。
でも、大型犬はそうはいきません。
散歩に行かないとかありえませんし、しつけが入っていないと近隣への迷惑の度合いも半端ではありません。

ですから、これから大型犬をマンションで飼いたいと思う方は、是非、ペット共生マンションを探すことをお勧めします。

そんな大型犬をマンションで飼うメリットとは・・・




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