大型犬と暮らす家の工夫 - 収納

2010年08月02日 03:46

大型犬と暮らすと、想像もしないようないたずらをされます。
大型犬を飼っている友人とどれだけ凄い事をされたかの話題になると尽きません。笑

ゼファーも子犬の頃は、歯がカユいのか、何でもかじってくれました。
木製のローテーブル1台、木製の飾り棚2台、原型がなくなりました。
椅子やソファーは必死で守りましたが、それでもたくさんの歯形が残っています。

私は家で仕事をしてたので、見ていられる間は子犬も自由にさせてましたが、出かける時や寝る時はハウスに入ってもらってました。
ゼファーが自分から「お先に失礼します」と寝てくれたのは、短い期間やったね~

そんなゼファーもすっかり大型犬で、今では体高約60cm。(床から背中までの高さ)
座ったらこんな感じ。
20100801.jpg

70cmのダイニングテーブルにひょいっとあごが乗ります。
なので、テーブルの上は丸見えなわけです。
同じゴールデンでも女の子は小柄なワンコも多いですけど、手をかければ余裕で1mぐらいまで届くでしょう。
でも、ゼファーは机の上のものは取りません。
見てる前では怒られるからですが、見てない時には何もないからですよ。

大型犬友達のお家を訪問しても、ほとんどの家庭でゴミ箱にはふたがあるし、物は高い所に収納されてます。
ワンコの性格や、しつけにもよりますが、収納や家具の配置を工夫して、基本的にいたずらができない状況を作る方が、ワンコにも人にもストレスがないと思います。

なので、

玄関の靴もぜ~んぶ靴箱に収納。

キッチンの収納も全部扉付き。

扉無しの収納には、全て目隠し。

腰より下の低い位置には、ともかく物を置かない

・・様にしています。

このマンションは周囲に工事が多くてほこりっぽいので、カウンターとかにもすぐにチリがたまります。
だから『何でも収納』は犬と暮らすという為だけでなく、ちょうどいいんですよね。

ただ・・・問題は犬の手の届かない上の方が散らかりっぱなしな事ですが・・。笑



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://housewithdog.blog10.fc2.com/tb.php/76-c742c905
    この記事へのトラックバック


    最新記事